1面 No.87 2026年2月14日 能登半島地震・障害のある人たちの支援活動ニュース やわやわと 「やわやわと」は能登の言葉で「ゆっくり・急がず」 発行:日本障害フォーラム(JDF) 能登半島地震支援センター TEL 070-3288-2303 FAX 050-3457-6915 E-mail jdfnotoshien@gmail.com 〜極寒の能登から暖かな春の兆し〜 初めて行く事業所で初めて会う方々への支援、私にとって初めてづくしの災害支援はとても実りのある時間でした。その一方で、災害が残した爪痕は深く、家屋や公共設備、福祉の現場も未だに復興途中であることを知ることも出来ました。個の支援は小さくても集の支援は大きいに違いない。そう信じて離れた所からでもできる事を探し、たとえ小さな支援だとしてもを能登を応援し続けたいと改めて思いました。 (埼玉 ゆいの里福祉会 千村拓郎) 写真 キャプション 87クールメンバー 被災地支援者派遣は初めて参加した。時には作業所内の支援者として、時には地域に住まれている方への移動支援の手伝いとして派遣された。支援を計画通り実行したという意味ではいつもと同じように過ごせた1日を提供できたのかと思う。 今後震災が起きないに超したことはないが、万が一震災があった時は積極的に参加したいと感じた。 (愛知 社会福祉法人TUTTI 古田啓暁) 〜障害のある人のSOS・相談お待ちしています!〜 被災した障害のある、みなさんの相談に、対応できるように、がんばります! JDF能登半島地震支援センター センター長 田中 弘幸 写真 田中センター長の写真 ★食品・生活用品の相談 ★病院への移動支援や付き添い ★傾聴などの精神的支援 ★室内の片付け ★避難所などの引っ越し支援 ★家屋修理や生活費の相談 ★福祉制度に関する相談 協力団体との連携により、とりくんでいます。 https://drive.google.com/file/d/1GUZABc0ITWIK_kzM305m8opTvAojfRW9/view?usp=sharing 2面 〜各事業所の活動報告〜 今回はあすなろふたばぱいんとカブーレの支援に入らせていただきました。その中で「夢珈珈琲」の美味しさの秘密は、仲間たちの手作業が支えている事を知りました。また、カブーレでは子供達と体を動かし、一緒に温泉に入るなど沢山のエネルギーをもらいました。二度目の能登支援でも人々の優しさと温かさに触れ、この優しさをいつまでも返していきたいと強く思いました。 (埼玉 みんなのて 赤祖父裕樹) 写真 キャプション コーヒー豆選別作業 〜あすなろふたばぱいんの会〜 今回はやなぎだハウスの支援に入らせていただきました。初日に龍谷大学の学生さんが見学にいらしていました。京都でやっている「大人のろう学校」でやなぎだハウスの商品を売ってくださるとのこと。利用者の皆さん、若い人がたくさん来てくれてとても嬉しそうに話をしていました。若い人が来るということはそれだけで活気につながるとあらためて感じました。これからもどんどん若い方に能登を訪れて欲しいです。私もまた来ます。 (長野 第二コムハウス 関浩一) 写真 キャプション 作業室に全員集合 〜やなぎだハウス〜 今回、初めて活動に参加しました。視察では、復興までにはまだまだ時間がかかる様子もみられ、今後もその状況で生活していくことの大変さが感じられました。支援活動では、個別支援や事業所の支援活動に関わらせていただきました。不安や緊張もありましたが、一互一笑の利用者さんともおしゃべりを通して仲良くなることができ、貴重な体験をさせていただきました。クールで活動したメンバーにも感謝です。ありがとうございました。 (岩手 ひまわり園 北田瞬) 写真 キャプション 似顔絵を描いたよ 「一互一笑」 < 支援を支える募金の協力をお願いします > 下記銀行口座または郵便振替口座に払込をお願いします。 ○ 銀行振込:ゆうちょ銀行 ○一九(ゼロイチキュウ)店 当座:0750236  口座名:日本障害フォーラム災害支援金 ○ 郵便振替口座:00120-2-750236 口座名:日本障害フォーラム災害支援金 ホームページULRとQRコード https://blog.canpan.info/jdfshiencenter/category_5/1 【JDF能登半島地震支援センター】  〒926-0175 石川県七尾市和倉町カ18 TEL 070-3288-2303 FAX 050-3457-6915 E-mail jdfnotoshien@gmail.com